VIOに使える光美容器の選び方|対応範囲・冷却・照射面で失敗しないポイント
更新: 2026年10月
光美容器を検討する理由として多いのが、「サロンに通うのは恥ずかしいけれど、VIOをセルフケアしたい」という悩みです。ただ、VIOはほかの部位より熱さを感じやすく、使える範囲も機種ごとに細かく決まっています。購入前に押さえておきたいポイントをまとめました。
ポイント1: 「VIO対応」の範囲を確認する
「VIO対応」と書かれていても、使える範囲は機種ごとに違います。共通しているのは、粘膜部分には照射できないことです。また、色素が濃い部分は照射できない、または出力を下げるよう案内している機種もあります。
購入前に、取扱説明書や公式サイトでVIOの使用範囲を確認しておきましょう。
ポイント2: 冷却機能を優先する
VIOは皮膚が薄く、熱さを感じやすい部位です。照射のたびに保冷剤で冷やすのは手間がかかるので、VIOをメインに使うなら冷却機能つきの機種が続けやすいです。
ポイント3: 出力を細かく下げられるか
はじめてVIOに使うときは、低い出力から試すのが一般的です。出力を細かく調整できる機種のほうが、自分に合うレベルを見つけやすくなります。
VIO対応の主要機種
| 機種 | 参考価格 | 冷却 | 出力調整 |
|---|---|---|---|
| Ulike Air 10 Max | ¥69,800 | サファイア冷却 | 4モード |
| Ulike AirPro S | ¥49,800 | サファイア冷却 | USHRモードほか |
| パナソニック ES-WG0A | ¥83,727 | サファイア冷却 | 6段階 |
| MYTREX MiRAY | ¥77,220 | サファイア冷却 | 10段階 |
| ケノン | ¥79,800 | なし | 10段階 |
| ブラウン Pro5 | ¥71,412 | なし | 10段階(自動調整) |
※参考価格は2026年10月時点の希望小売価格または通販の参考価格です。
選び方の目安
熱さが一番の不安なら: 冷却つきのUlike Air 10 MaxかMYTREX MiRAY
出力を細かく調整したいなら: 10段階のMYTREX MiRAYかケノン(ケノンは冷却なしなので保冷剤を併用)
予算を抑えて冷却もほしいなら: Ulike AirPro S
使う前の注意
- 照射前に、自己処理でムダ毛を短くしておくのが一般的です(方法は機種の案内に従ってください)
- 肌荒れや傷があるときは使用を控えます
- 不安がある場合は、使用前に医師へ相談してください
ほかの注意点は光美容器を使ってはいけない人・部位は?にまとめています。全機種の比較は家庭用光美容器おすすめ比較へ。
本記事は公開情報(メーカー公表スペック・取扱説明書・通販サイトのレビュー傾向)をもとにまとめたものです。運営者が実機を使用した感想ではありません。実際の使用感には個人差があります。